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部活動

○部活動

幼児教育はやっていなかったけど、中学や高校の部活動きっかけで、本格的に音楽を始めたというミュージシャンも数多くいます。
学校で教わる音楽の授業と違い、より実技である演奏に没入でき、コンクールや発表会など、全員共通の目的をめざす部活動は、音楽の楽しさに触れる場としては最適です。

○ブラスバンド

クラリネットやトランペットに代表される金管楽器、ティンパニ、バスドラムなどの打楽器から編成される吹奏楽団のことををブラスバンドといいます。ブラス(Brass)の語源は黄銅(真鍮)であり、金管楽器は真鍮でできていたことからこのように呼ばれます。
一般的なオーケストラとの相違点としてはコントラバスを除く弦楽器が使用されない点にあり、これは、元来吹奏楽団は軍隊で使われていたため、音量の小さいバイオリンなどは相応しくなかったためです。演奏する曲目は、最近ではクラシックやジャズのみならず、ジャパニーズ・ポップスや吹奏楽オリジナルまで多種多様に渡ります。

○軽音楽部

クラシック音楽に対し、比較的気軽に聴くことができる音楽として軽音楽と称します。古くは19世紀から20世紀初頭にかけ、海辺のホテルの保養客に向けられたシーサイド・オーケストラが発祥とされており、これは、歌謡曲などをオーケストラ風にアレンジした“大衆に聴きやすい”音楽でした(のちにラジオ局の放送指針として新たなジャンルを確立します)。現在においては、イージーリスニング、ラウンジ・ミュージックなどと区分されています。
日本においては、広く大衆的な音楽を指し、バンド演奏を主軸とし、ポップスなどの流行歌や、ジャス、シャンソン、ハワイアンなどがこれに当たり、軽音楽部では参加する各人がパート毎に楽器を手にします。

○コーラス部

複数の人間が複数の声部に分かれて一つの楽曲を歌う演奏形態をコーラス(合唱)と言います。その歴史は古く、日本において初めてコーラスが行われたのは16世紀まで遡ります。
楽器や演奏技術が必要とされないので、学校における音楽教育の一環として重宝されます。卒業式や文化祭の演目としてお馴染みですね。部活動として合唱部を結成している学校では、県や市のイベントコンクールに参加したり、老人ホームへの慰問などに訪れることもあります。

○バンド教室

バンド教室は、その名の示す通りバンド活動を主軸とし、各パートをトータル的に指導、指導を行う教室です。個人やグループレッスンとの大きな違いは、やはり、コンサートや舞台へ出場することを目標に結成されることにあります。
地域の少年団音楽隊など、地域活動の一環として機能しているところもありますし、俗にいうおやじバンドとして、40代超の大人たちが集まり活動している組もあります。

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